vol.1 走行距離が10万キロを超える車を乗っても大丈夫?

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当社に来店されるお客様によく言われることがあります。

「10万キロ走っているけど大丈夫なの?」

今日はその疑問にお答えします。

走行距離10万キロで故障率は増えるのか?

結論として故障率は変わりません。

平成29年国交省データ

上の表は、平成29年度の国土交通省の自動車不都合情報ホットラインに寄せられた不都合情報の件数と内訳です。
全体の不都合報告件数は3,105件でした。
その内、

走行距離10万キロを超える車の不都合件数は607件

1万キロ以上5万キロ未満の車の不都合件数924件

5万キロ以上10万キロ未満の不都合件数738件

以上のデータから、走行距離10万キロ超えたからといって故障率が増える訳ではないとお分かり頂けたかと思います。

車の技術は日々進歩していて、

きちんとメンテナンスされた車であれば10万キロ走っていても問題なく使用できます。

中でも当社仕入れスタッフは、30年の経験があり、更に厳密な下見を行っています。

購入時の注意点

取り外したエンジン

エンジンオイルやエレメントの履歴

エンジンオイルやオイルフィルターが定期的に交換されているのか。
これは大変重要です。
長距離にわたって、オイル交換がされていない車両はエンジン内部の潤滑不足やピストンなどの摩耗によりエンジンコンディションに影響が出ることがあります。
エンジンオイル交換の履歴は、運転席のドア周辺やエンジンルーム内に貼ってあることが多いので車選びの際に確認してみましょう。

タイミングベルトが交換されているか

最近のエンジンはタイミングチェーンのタイプが増えてきましたが、タイミングベルトのタイプのエンジンは10万キロを目安にタイミングベルトの交換が必要です。
タイミングベルトのエンジンなのかタイミングチェーンのエンジンなのかタイミングベルトは交換されているのか確認しましょう。

納車前に点検・整備がされるか

安心して車を購入するために、納車前に点検整備があるのか確認しましょう。
また、点検整備の際には運輸局の分解整備事業の認証を受けた「認証工場」または「指定工場」による点検整備が実施されるのか確認しましょう。
※認証工場または指定工場でのみエンジンの載せ替えや、ブレーキの分解などの分解整備を行うことが認められています。

保証はあるか

車は機械です。どれだけキチンと点検整備をしても壊れることはあります。
その際に、保証があればもしもの時でも出費を減らすことができます。
販売会社により違いますが、1ヶ月間などの期間による制限や納車後1,000kmまでの距離による制限など条件を確認しましょう。

まとめ

いかがでしたか。
ぜひ中古車ご購入の際には走行距離10万キロ超えた車も視野に入れて頂ければと思います。

当社「車の激安店黄門さま」

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