Vol.15 梅雨時に気を付けたい車のメンテナンス

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梅雨の季節がやってきました。

雨の多い季節だからこそ気を付けたい車のメンテナンスについて今日はお話しします。

ワイパー

窓ガラスの視界を良好に保ってくれるワイパー。
ガラス面の水を切って視界を広げていると思われがちですが、実は水滴を均衡にならて水の膜を作ることで前を見やすくしています。

つまり、ワイパーのフレームである「ワイパーブレード」と「ゴムの弾力性」がワイパーにとって重要です。

一般的にブレードの取り替え目安は二年、ゴムは約一年とされています。

雨が多く降るこの時期に点検と取り替えを実施し、安心して運転できるようにしておきましょう。

フロントガラスの油膜

雨が降るとガラスがギラギラしている。

そんな経験はありませんか?

これは、大気中の汚れや道路からの油分の跳ね上がりによって付着する油膜です。
当然「油」なので、水を弾いてしまい、ワイパーも役に立ちません。

下手にワイパーの交換やフロントガラスのコーティングをすると悪化することもあるようです。

こんな時は専用の油膜クリーナーでキレイにしましょう。

油膜を取った後にガラスコーティングすれば、しっかり前が見えるようになります!

また、ガラスの内側が曇りやすい場合は、内側のガラスが汚れているので内側の窓をキレイに拭いておきましょう。

タイヤの溝

雨の日は路面が濡れるため、タイヤの役割は普段よりも重要です。。

タイヤの溝は雨水が通り排水されることで走行を安全に保つ役割がありますが、その溝が少なくなってしまうと排水が十分に行えないため、ハンドル操作を誤ったり制動距離が延びるなど、大事故を招くこともあります。

季節ごとのタイヤメンテナンスはもちろんですが、雨が続くこの時期こそしっかりチェックしておきましょう。

終わりに

今回は梅雨の季節に気を付けたい車のメンテナンスについてお話ししました。

雨天時に限らずスピードの出し過ぎやブレーキのかけ方などにも気を付けて安全運転でカーライフをお楽しみください!

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